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東 陽一
【監督】:東 陽一
和歌山県出身。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。長編第1作は『沖縄列島』(69)。他に『サード』(78)『四季・奈津子』(80)など。『橋のない川』(92)で毎日映画コンクール監督賞他受賞。『絵の中のぼくの村』(96)では第46回ベルリン国際映画祭銀熊賞他国内外で多数受賞。『わたしのグランパ』(03)ではモントリオール世界映画祭最優秀アジア映画賞を受賞。本作は『風音』(04)以来の最新作である。

瀬田なつき
【監督】:瀬田なつき
1979年大阪府出身。2005年横浜国立大学大学院環境情報学府を修了後、08年東京藝術大学大学院映像研究科を修了(映画専攻監督領域2期生)。主な監督作には『とどまるか なくなるか』(02)<劇場レイトショー公開>、『むすめごころ』<オムニバス映画『夕映え少女』の一編>(07)、『彼方からの手紙』<東京藝術大学大学院映像研究科修了制作>、『あとのまつり』<『桃まつりpresents kiss! 』の中の一編>(08)などがある。インディーズ時代からその表現力に注目が集まっており、今、映画界で最も注目されているといっていい若手監督。本作でメジャー映画デビューする。

田中千世子
【監督】:田中千世子
山梨県出身。お茶の水女子大学・同大学院にて国文学専攻。高等学校の国語教諭をしながらフリーの映画評論家となり、2001年、最初の映画『藤田六郎兵衛 笛の世界』を製作・監督する。『能楽師』(02)で長編を手がける。『みやび 三島由紀夫』(05)を経て、『浪漫者たち』(09)で初の劇映画を製作・監督。他に『なるしまフレンド 俺っち自転車道』(09)がある。

深田晃司
【監督】:深田晃司
1980年生まれ。99年映画美学校入学。2004年までに長短編3本の自主製作を行う。06年映画『ざくろ屋敷』を発表。渋谷アップリンクXにて劇場公開、08年にパリKINOTAYO映画祭にて新人賞を受賞。09年長編映画『東京人間喜劇』を発表。同作はローマ国際映画祭、香港InDBear国際映画祭、パリシネマ国際映画祭に選出、大阪シネドライヴ2010大賞受賞。現在、劇団青年団演出部所属。

橋本直樹
【監督】:橋本直樹
1989年より映像制作の仕事を始め、映画・ドラマ・CM・プロモーションビデオなど、様々なジャンルの作品に参加。92年、株式会社ウィルコを設立。プロデュース作品『トニー滝谷』(04)は、第57回ロカルノ国際映画祭でコンペティション部門審査員特別賞・国際批評家連盟賞・ヤング審査委員賞のトリプル受賞を達成する。監督作品として、中編映画『キャッチボール』『君と歩いた道』(05)があり、今作品『臍帯』は劇場長編初監督作品である。

廣末哲万
【監督】:廣末哲万
高知県生まれ。2001年高橋泉と共に映像ユニット<群青いろ>を結成。PFFアワード2004にて高橋監督の『ある朝スウプは』がグランプリ、自身監督の『さよならさようなら』が準グランプリを受賞。その後、『阿佐ヶ谷ベルボーイズ』(04)『鼻唄泥棒』(05)第16回PFFスカラシップ作品『14歳』(06) 『夕日向におちるこえ』(08)を監督。俳優として群青いろ作品で主演を務める他、本年は南部充俊監督作品『パッション』に出演、高橋監督作品にも出演予定。


すずきじゅんいち
【監督】:すずきじゅんいち
東京大学を卒業後、日活に助監督として入社。1981年『婦人科病棟』(にっかつ)で監督昇進。ヒット作『マリリンに逢いたい』(松竹富士)、アジアオセアニア映画祭主演男優賞受賞作『砂の上のロビンソン』(ATG)、アイディリーワイルド国際映画祭グランプリ『秋桜』(エースピクチャーズ)など24本の映画を監督している。2001年以降アメリカに在住し、日米合作映画を中心に監督している。


山川公平
【監督】:山川公平
新潟県生まれ。高校卒業後4年間陸上自衛隊に入隊。その後、大阪芸術大学映像学科に現在も在学中。監督作品は本作が初めて。他、CM等でカメラアシスタントや制作スタッフのアルバイトをしながら、個人でもPVや企業ビデオを制作。







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