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 本日11月28日(金)より、国内最大手SNS『mixi』において、【mixi年賀状】の受付が開始されました。
 mixiの登録ユーザーで、決済に必要なクレジットカードを使える方なら誰でも利用することができる、『mixiユーザー(マイミクたち)に年賀状が送れるサービス』です。


「ミクシィ年賀状」は、住所や本名、メールアドレスを知らないマイミクシィや、同じコミュニティに参加する友人・知人に、お年玉付年賀葉書での年賀状を作成・郵送することが出来るサービスです。300種類を超える多彩なテンプレートから、個別メッセージや写真などを添えて、受け取り手に喜んでもらえる年賀状を簡単に作成することができます。
 
株式会社ミクシィ | PRESS RELEASE

 
 このサービス最大の特徴は、なんといっても「年賀状のやりとりが、お互いの住所を知らない者同士でできる」という、これまでの常識からは考えられない部分にあるでしょう。マイミクのあの人に、コミュで目立っているあの人に、eメールやメッセージじゃなく、“リアル”の手紙を送りたい……そんな願望を叶えてくれるサービスなのです。
 これが、普段のことであればそう需要はないでしょう。それこそ、メールやメッセージ機能を使えば済むことですから。
『年賀状』という、特別な意味のある“手紙”だからこそ成り立つのだといえるでしょう。
 
 使い方も簡単。mixiにログインした状態で、【[mixi] ミクシィ年賀状】にアクセスし、FLASHで表示されるメニューの指示に従って、テンプレートやメッセージを埋めていくだけです。(公式な説明は[mixi] ミクシィ年賀状: 利用方法のページにあります)
 
 気になる「自分の住所」ですが、これは説明のページを見ると分かるように、『自分宛のmixi年賀状が送られる際に、自分で入力する』ようになっています。もし受け取りたくない場合には、年賀状の受け取りを拒否することも出来るので、不必要に個人情報を登録せねばならない、ということにはならないようになっています。
 気になる支払いはクレジットカード決済のみ。ここだけはちょっと残念ですね。事実上、未成年者は利用することが出来ないようです。
 
 
 
 筆者もmixiはヘビーユーザーですので、この機能を使って最近おっくうになってサボり気味の年賀状を、マメに出してみようかと思います:)
 
 
 
 
 


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 いや実は、この『Virtual Holic』ブログは、これまでケータイからの閲覧に対応していなかったのです。
 バーチャルとかモバイルとかやってる割に、それはいかんよなぁ、とは感じていたわけなのですが、今まで手つかずになってしまっていたのですが……

 とりあえず、外部サイト利用ということであれば、手軽で良い手段を見つけました。ネタ元はこちらです。説明も簡潔にしてくれているエントリなので、ここで改めて使い方などを説明する必要はなさそうなぐらいですね。

一般のWebサイトを携帯サイトの様に見やすい形に整形し直してくれるサイト。
RSSフィードのURLを入力すれば、変換されたURLに加え、QRコードも作成してくれます。
 
Mippin - PCサイトを携帯用に見やすく変換してくれるサイト [K'conf]

 
 こちらを参考に、実際に当ブログを携帯電話向けに変換したサイトが、下記URLから見られます。QRコードを読み取れば携帯電話からのアクセスに便利です。
 
http://mippin.com/mippin44800
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 画面右上にある「home」のリンクを押すと、mippinのhomeへ飛んでしまうのはまぁご愛敬です。サービス利用させて頂くわけなので文句は言えません:)
 
 
 実際のところ、mippinはコンテンツの提供側が使うものではなく、おそらくユーザー側の「自分がPCで見ているブログを、ケータイからでも見たい」「でも、ケータイ版が提供されていない」という時のためのサービスであるようです。
 というのも、この形式だと実際に閲覧されている(PVを稼ぎ出している)のはmippinの側であって、ブログ提供者側ではないからです。訪問ユーザーをよそのサイトに奪われるということですから、広告収入を考えているサイトでは取り入れづらいものがありますね(ユーザー数、PV数が大きいほど広告媒体としての価値が高まるからです)。
 
 しかし、当Virtual Holicは零細ゆえ、今のところ広告を載せるなどということは考えておりません。なにしろ、今時[Google AdSense]やAmazonのアフィリエイトすら使っていないくらいですから…… そのうち……とは思ってますが、まあ、そんなの使っても利益が上がるようなPVを稼げてないですしね;(
 
 
 ともあれ、当面のところはこちらのサービスを使わせていただいて、ケータイ対応ということにさせていただこうかなと思います。
 


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Polaroid PoGo には黒とシルバーのカラバリがある
シルバーは日本オリジナル販売だ
 去る11月19日(水)、東京は神谷町にある日本ポラロイド本社において、【Polaroid PoGo】発売を記念した“Polaroid PoGo ブロガーズミーティング”が開催されました。どういうものかというと、簡単に言えば商品の体験会です( ´∀`)
 ただし、「ブロガーズ」ミーティングというだけあって、参加者はブログを書いている人に限定されています。企業としては、商品を体験してもらってブログで触れてもらいたい。ブロガーとしては、新しい商品を購入しなくても体験できる、という両方がうれしい催しですね。
 
 
 この日のミーティング参加者は20名ほど。日本ポラロイドとともに会を開催した[Agile Media Network](アジャイル・メディア・ネットワーク)さんのブログにも当日の模様がアップされていますが、ここでも参加者の立場から見た当日レポートをアップしようと思います。ちなみに当日司会はアジャイル・メディア・ネットワーク(以下AMN)の方でしたが、商品とは直接関係ないのでここでのご紹介は割愛。
 
 
【以下、写真が多数あることもあって個別エントリでどうぞ】
 
 
 
 

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 インスタント写真フィルム&カメラで一世を風靡したポラロイドが、『インスタント写真を再び発明』したとのコピーで贈る、かつてない写真専用プリンタ[Polaroid PoGo]が発売されました。オープン価格ですが、実売価格は17000〜18000円を見込まれているようです。

 
 
 大きさは、まさに手のひらサイズ。薄型コンパクトデジカメ、とまではいきませんが、高倍率ズーム搭載のデジカメなどよりは断然コンパクト。手のひらに乗ります。握れます。スーツのポケットにだって入ります。
 
 この価格にもうちょっと足せば(いや安いモノはこの金額でも)プリンタ複合機が買えるご時世ではありますが、この『Polaroid PoGo』にはガジェットとして価格に見合った価値があるかもしれません。なにしろ、「手で持ち歩ける写真プリンタ」なのですから。
 先だって、惜しまれながらもインスタントフィルムの生産を終了したポラロイドですが、「ポータブル写真専用プリンタ」という形で、デジタル時代の「インスタント写真」を実現してみせたわけです。
 
 
 Polaroid PoGoは、このブログタイトルのような“バーチャル”なガジェットではありませんが、この“写真・オン・デマンド”ともいえるコンセプト自体が、スピード感に溢れていてワクワクしますね。
 
 
 とにかく「ピピッ」と来るモノがあったこのガジェット。本日20日から発売されているのですが、それに先だって昨日19日夜に、ポラロイド本社において『POGO ブロガーミーティング』というイベントが催されました。Polaroid PoGoに興味を持った一般ブロガーに集まってもらい、一足先にPolaroid PoGoを体験してもらう→その体験レポートをブログに発表してもらう、という催しです。
 Virtual Holicでもこのイベントに行って参りました。その模様は明日にでも、またPolaroid PoGoの実際の使用レポートを、数回に渡って掲載していく予定です。
 
 ファーストインプレッションだけでもここで述べておくと、
 
「これは楽しい!」
 
 という一言です。
 こんなに小さいガジェットなのに、しっかり動いて写真が出てくる。ガジェット好き、メカもの好きにはそれだけでもポイント高いですw
 写真のプリントサイズはかなり小さめなのですが、ポラロイドらしいソフトでやや淡めの表現で、知っている人ならニンマリしてしまいそうです。
 デジタルっぽくない印刷になるので、トイカメラのファンも注目かもしれません。
 そして、写真用紙はすべて背面シートを剥がしてシールにできるので、つまりは写真を即、プリクラのようにして使えるというわけです。
 
 詳細は次回更新以降に譲りますが、今回はポラロイド提供のPR動画を紹介しておきます。小ささやプリントする様子などは分かるので、興味のある方はぜひご覧になってみてください。
 
 

 
 
 
 


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[株式会社famista](ファムイスタ)が、『スロットで楽しみながら、指名手配されている容疑者の顔を覚えて、治安の維持に貢献しちゃう』コンテンツをWebで公開しました。
 スロットゲームはPC版、携帯電話版の両方が公開されており、誰でも無料で遊ぶことができます。


■PC版
http://pachideka.com/

■モバイル版
http://pachideka.com/m/

 ゲーム内容はスロットそのもの。スタートボタンを押すだけでリールが回転、自動的に停止します。
 実際にやってみました。リール下の道路の上を逃走車とパトカーが走り抜けたり、パトカー2台で逃走車を挟み撃ち、といったアクションが起きると、リーチがかかる確率が高いっぽいでしょうか? さらに、上枠の中にその時リーチがかかっている手配者の情報が簡単に表示されます。
 リーチ後アクションも数パターンあるようです。
 当たりになると、画面が変化します。

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 タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!! 凝ってますね。
 β版ということで今後も改良が加えられるかもしれませんが、もう少し手配者情報を大きく見せるとか、当たり率を高めるとか、覚えた顔を利用して顔と手配者情報のカードで神経衰弱ができる、なんていうパワーアップを期待したいですね。
 
 エンタメ系コンテンツでありながら、硬派な社会派であるともいえるコンテンツです。新しい試みとして、是非とも継続していって欲しいところですね。


 以前に[当ブログでも紹介した]、ネット上に存在する仮想ゲーム機、『ROID』。これまでゲームソフト開発を行っていた「レベルファイブ」が提案する、ゲームの未来的システムです。
 現在も開発中の『ROID』ですが、本日、そのコンセプトや概観についての新たな発表がありました。

[ROID]
http://roid.jp/
     ※)FLASH & Java Script 必須

 ROID公式サイトには「ROIDを体験する!」ボタンが出現しています。これをクリックすると、インタラクティブなデモムービーで、ROIDを実際にどう操作していくのかが体験できるようになっています。
 感覚としては、家庭用ゲーム機(WiiやPS3、XBox360といったもの)でネットワークに接続し、そこのオンラインショップでゲームを購入する、といった感覚に近いものがあります。
 現時点では、ゲーム以外にも映像コンテンツ(動画、ムービー)も購入することが出来るようになるらしいことが見て取れました。


 百聞は一見にしかずで、興味のある方は公式サイトから体験ムービーをご覧ください。
 


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(C) niwango, Inc.
(C) 2008 SOFTBANK MOBILE Corp.
 携帯電話からの視聴ではdocomo、auが公式に対応している[ニコニコ動画(秋)]*1ですが、3大キャリアの残る一社、ソフトバンクも公式にニコ動の視聴に対応するようです。
 


 それに合わせてソフトバンクは、'08年秋冬モデル端末の発表会の模様を、「ニコニコ生放送」で生放送するとのことです。孫正義会長という、日本のギョーカイでは希有なキャラクター性の持ち主を擁しているのですから、それを打ち出してアピールするのに良い企画と言えるでしょう。アップルのジョブズみたいですね。
 
 iPhoneで一時期には話題をさらったソフトバンクですが、その後はiPhone人気も停滞気味? とも思えるだけに、ここで再び、存在感をアピールしたいところでしょう。単にニコ動対応という面だけでなく、端末発表でもサプライズが用意されているかもしれませんね。注目です。
 
 
 
 
 
  • 注1携帯電話版は『ニコニコ動画モバイル』。


 音楽や映画、動画、ゲームといった、デジタルコンテンツ産業で日夜開発される最新デジタル技術の大博覧会が、本日23日(木)よりスタートしました。
 
[DIGITAL CONTENT EXPO 2008](デジタルコンテンツエキスポ2008)
 
 隣接する[日本科学未来館]と[東京国際交流館]という二つの施設にまたがる展示&イベントで、26日の日曜日まで開催しています。
 こうしたイベントでは、平日開催の日程はマスコミ向け公開、というケースが多いのですが、こちらは平日でも一般公開されています。

 ジャンルをクロスオーバーして、デジタル技術を駆使したアーティストが多数登場する[ASIAGRAPH 2008]や、デジタルで表現される「ゲーム」をひとつの「スポーツ」と捉えて催される“競技会”、[e-sports Festival](やってることは要するにゲームですね)など、興味を惹かれるイベントも連日予定されています。
 
 最新のデジタルコンテンツや、その未来について知ることが出来る貴重なイベントといえるでしょう。


Category: ニュース
Posted by: 846K5
 
 体験&トークイベントを多く催している『おしゃべりテレビ』が、またしても芸能人を迎えた『トーク&チャットイベント』を開催するとのことです。
 10月25日(土)に行われるイベントのゲストは、[門脇舞以]さんと、[大野まりな]さん。お二方とも、ゲームやアニメで数多くの作品に出演すると同時に、歌やラジオといった舞台でも活躍している声優さんです。
 
 『おしゃべりテレビ』公式サイトでのリリースはこちらにあります。
[おしゃべりテレビ − 声優 門脇舞以さん&大野まりなさんトークイベント開催!]
 
大野まりなさん
大野まりなさん
門脇舞以さん
門脇舞以さん


 
 場所は、[アプレシオ ららぽーと豊洲店]。こちらはまんが喫茶[アプレシオ]の一店舗ですね。
 イベントは『トーク&チャットイベント』と銘打たれていて、ゲストのトークと同時に、おしゃべりテレビならではの、その場での『テレビ実況』チャットが催されるとのことです。もちろんゲストの二人も参加しますし、当日のお客さんからもチャット参加が可能のようです。
 チャットイベントについては、当日参加出来ない方も、ネットを通してのチャット(実況)への参加が可能です。要するに、普通通りに「おしゃべりテレビ」を使ってコミュニケーションに参加するわけですね。
 
 
 
 
 ちょ……ちょっと行ってみようかな……(*´艸`) ムププ
 
 


 当ブログでは、過去にいくつも“仮想空間サービス”を紹介してきました。『セカンドライフ』に始まって、Sonyの『Home』や、東京23区内を再現した『meet-me』、Webがそのまま仮想空間になるSEGAの『internet Adventure』など……
 
 そして今回、また新たな、独特な世界観を持ったバーチャルワールドをご紹介します。
 
[めたっぱ!]
 
 見た目は、斜め見下ろし(バードビュー)式のRPGに近い感じです。前後左右の2軸が、斜めに展開していくような具合ですね。移動は、マウスで画面上の行きたい場所をクリックするだけ。そんな簡単な操作感も、誰もがやり慣れたRPGを再現したようで、親しみが持てます。
 フレンドリーさを感じる『めたっぱ!』ですが、最大の特徴は、類例のないほど“独特”な世界観を持っていることでしょう。
 いえ独特な世界観というのは、正確ではないかもしれません。ここでは、登録ユーザーひとりひとりが、「自分でデザインした」仮想世界を投稿して、その中で活動することが出来るのです。こんな仮想世界サービス、見たことがありません。 ←ここんとこがオンリーワン
 
 meet-meやセカンドライフでは、ユーザーは自分のアバターの「部屋」というものを、あらかじめ用意されている仮想世界の中に確保することが出来ますが、『めたっぱ!』では、ごくごく小さいながらも「世界そのもの」を、自分で作って、持つことが出来ます。
 
[めたっぱ! マップの作り方(1/3)]
 
 まだベータ版ということで、初心者にも至れり尽くせりというわけにはいきませんが、「分かる人」には、創作意欲を刺激されるサービスになっているのではないでしょうか。
 セカンドライフでも、「仮想世界でモノを作ることが出来る」ということが、クリエイター系のユーザーたちの心を掴んだポイントでした。『めたっぱ!』では、世界そのもののデザインが自分で出来ることから、また違ったタイプのクリエイターたちの心を掴むような気がします。
 
 
 
 しかし残念なことに、ここでは仮想空間をActive Xを使って表現しているためか、ブラウザがFirefoxですと、仮想世界がうまく起動しませんでした(サイトは見られますが)。
 [Internet Explorer]や、IE系のエンジンを使用する[Sleipnir]や[Lunascape](どちらもフリーソフトで、使用は無償です)といったWebブラウザを使ってアクセスみてしてください。
 
 
 
 
【外部参考記事】
めたっぱ!:自分だけの仮想空間を作成 システム開発会社が異色の新サービス開始(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20081020mog00m200014000c.html


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